
一般的な背中にシリンダーを背負うスタイルと異なり、体の脇にシリンダーを配置する方法を総称して「サイドマウント」と呼んでいます。
このコースでは、2本の独立したシリンダーにそれぞれレギュレーターを取り付け、専用のハーネスとBCD、もしくは通常のBCDにバランスよく装着する方法や、エントリー・エキジットの仕方、水中での姿勢(トリム)のとり方、その他基本的なダイビングスキルをサイドマウント装備で実施できるようにトレーニングします。
サイドマウントのメリットは、バランスの良さ、装備のコンパクトさ、腰や背中への負担の軽減、エンリッチドエア等を使った際の潜水時間の増加などさまざま。新コースとしてぜひ、トライしてみてください。
料金
| PADI ライセンス講習 | 取得に必要な日数 | 料金 |
|---|---|---|
| サイドマウントダイバーSP | 3日間 (4ダイブ – レンタル器材,e-Learning含む) | Ұ90,000 |
| 追加補修 / リフレッシュコース | 1 日 | Ұ21,000 |
スケジュール
| Time | スケジュール | |
|---|---|---|
| Day1 | 8am to 5pm | クラスルーム |
| Day2 | 7am to 2pm | 2ダイブ |
| Day3 | 7am to 12pm | 2ダイブ |
サイドマウントコースの一部をご紹介!
▶セイフティドリル
バディがエア切れを起こした際に冷静に自分の使用しているレギュレーターを判断し、必要とするダイバーにシェアします。シングルタンクではなくふたつのタンクが両サイドにあります。シェアをする場合は2.1mの長いレギュレーターをシェアしましょう。繰り返し練習することで緊急時の冷静な対応スキルを身につけます。
習得内容
- サイドマウント器材の組み立てとコンフィグレーション
- スクーバ・シリンダーを水中で装着する
- 最適なバランスになるようにウェイトを調整する
- サイドマウントを装着したまま楽に移動できるフロッグキックを使う
前提条件と必要条件
年齢条件
15 歳以上
前提条件
PADI オープン・ウォーター・ダイバー ( または相当 )